司書講習への道

市の図書館に臨時職員として勤めて8年目の2015年夏。亜細亜大学の司書講習で図書館司書の資格を取ることにチャレンジしました。その経過を書いています。受講中の記事は7月から9月までです。古い日記が下になっています。

2017年度某団体嘱託職員1次試験(筆記)

某団体の嘱託職員の1次筆記試験も受けてきましたのでざっと記録します。

 

こちらは応募者多数の場合は書類選考ありとのことで、応募書類の段階でA4一枚の「志望動機、入ってからやりたいこと、自己PR」を提出しました。

 

後日筆記試験の受験票が送られてきましたが、書類選考があったかどうかの記載はなし。

 

筆記試験は40人~50人くらいはいたでしょうか。

 

一般教養60問(45分)

市と団体に関する問題5問(10分)

小論文(60分)

 

小論文以外はマークシートでした。

 

問題数が多いため終わらない場合もあります、とのことで急いで全部やったため内容はほとんど覚えておりません^^;

教科は全範囲、難しい問題が多かったです。

順不同で思い出せたものをほんの少しだけ記します。

回答の選択肢は5つずつありました。

選択肢の内容はほとんど思い出せないので割愛させていただきます。

 

一般教養(45分)

 

問題1 頁岩層に存在し採掘方法が特殊な新しいエネルギー源は何か?

 

問題2 日本国憲法の第一条は何か?

 

問題3 三権分立について述べた文章5つのうち間違いを選択。

 

問題4 ルネサンスの発祥となった都市はどこか?

 

あとは物理や化学、数学やことわざの問題など。数学の問題は結構出ました。

問題数が多いため後ろの方に答えやすい問題があることも考えて一応全部回答することを目標にし、ちょっと考えてもわからないものは何か一つ適当にマークしてとにかく次へ次へと進みました。

結果時間内に全部マークできましたが見直す時間はほとんどありませんでした。

 

市と団体に関する問題(10分)

 

問題1 某市は今年市政何周年か?

 

問題2 この館の運営方式は何か?

 

他3問

 

小論文(60分)

テーマ「2020年の東京オリンピックを好機と捉え、生涯学習の裾野を広げるために当団体がとれると思う政策を述べよ」

 

確か800字以内だったように思います。

 

 

感想

団体の試験だったためやはり市の試験とはちょっと違う感じがしました。

前回の失敗を参考に今回はこの市ゆかりの作家などをウィキペディアで下調べして行きましたが全く出題されませんでした。

その代わりに団体に関するかなり細かいことを聞かれました。

 

しかし一応市の項目も見ておいたため市政何周年とかは分からずとも推測することが出来ました。

 

休憩が10分しかないので事前にお手洗いに行くように言われましたが会場に入る前に済ませてきたためここでは行かず。案の定休憩時間に行きたくなり10分の間に急いで行きました。(行けないということはありませんでした)

 

マークシートは楽かと思いきや、必ず答えが選べる分、問題も選択肢も難しくなっていると感じました。

やはり普段から新聞やテレビニュースなどで知識を仕入れておくことが大事かと思いました。

どうもSPIのような感じらしいので不安な方はSPI問題集とかをやってみるのもいいかもしれません。

最新の時事問題が多めな感じがしたのでやるなら新しい方がいいと思います。

 

 

以上です。